先日、久しぶりに開いた国語の問題集の答え合わせをしていたら、向日葵の解答が、解答となっている範囲も入っているけれど、その前の文も拾っていて、これは余分に解答範囲を選んでしまっているから、間違いと判断すべきかなと、正解の解答を後で伝えてみたのですが、実はワタシも、もし、この同じ質問だったら、向日葵と同じ解答をするのでは、、、という風な問題に出会いました。
正式な解答は、確かに模範的な、綺麗に纏まっていて、一般常識的かつ理想的な解答だと思うのですが、より正確に考えるなら前の文もむしろ拾うべきなのではないかとワタシも思って、その質問の解答はオッケーといってあげたい気もするのですが、役に立たせる国語として捉えた場合、理想的な解答を分かって活用する力もつけてあげたいとの思いも湧いてきます。
ただ、王道の正答をが何だったのかを伝えると共に、ワタシも向日葵と同じ解答が合っていると思う、と理由付きでそれも伝えてみました。
国語は、正解が一つとは限らない問題もよくあるというけれど、そう実感をすごくしました。
でも、こうやって、ああでもないこうでもないってお話あったりするのも、楽しいのです。^^
問題となっていることは、どの様なことですか、という質問で、正答となっている問題の前の文に記載されていること自体がすでに十分な問題と捉えるべき問題だと思ったからなのですが、自分の主観や考え、知識などをのっけずに、先ずは、問題を作ってくださった方の、その問題に対する意図を考えて、理想的な正答を探すという作業が要るとつくづく思いました。。。
こういった正答をじっくり考えるのも、また楽しい作業だと思いますす。^^