学校環境で変わったと思うこと

向日葵はいまから中学年になるのだけれど(これも、ワタシの子ども時代の小学校は、3年生までが低学年、6年生までは高学年と言われていました。)、きっとワタシの子ども時代とは変わってないとかんじることも、もちろんあるのですが、大きく、それもいい意味で変わったのではないかなと思うことががあります。

それは、何らかの事情で、長期に学校をお休みすることにした、またはそうせざるを得なかったお子さんにも、別の活動場(フリースクールなど)の選択肢があったり、学びの場が閉ざされないように、通信などの活動の場の門戸が開ける様に、様々な方々の努力で、いろんな工夫をして、学校環境に次ぐ環境を用意してくださっていることです。

もちろん、一昔前でも、事情があって学校に行けない子がいたりは普通にあったとは思うのですが、今の方が、学校に行けない子たちへの世間の認知度や理解度もある程度あるようになってきたのだと思います。

ずっと学校に来ていない子は学校内でもクラスでもいらっしゃるし、学校に行かないことになるに相当何らかで悩んだりした子もいるだろうし、どうしても行けなくなったら、また違った新しい環境や状況に居ることにしてもいいね、と思います。

それで、それぞれのお子さんが元気な気持ちで日々を過ごせたら、それが一番いいように思います。

ただ、中学校やその先の進路のこと、高校などで行きたい進学先があったりなど、色々とその辺りを考えた時、学校に行きたくても行けなかったりした場合、出席や、さらには内申点(特にある程度欲しいという場合)ということなど、また日々の生活環境もガラっと変わるだろうし、環境を変えることによる負担なども、そういうことをたくさん考えると、事情があっても簡単に学校を休めないこともあるのだとうとも、思ったりします。

その辺りはもっと柔軟に新しい環境を選びやすくなればいいなーとも思ったりします。

それでも、他の選択肢があるないでは全然気持ち的にも違うと思うので、いいねと思うのです。^^

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