国語の問題集に出てくるお友達

小学生向けの国語の問題集で、登場人物の気持ちを読み取るっていう問題が時々出てくることがあるようで、なんとなしげに読んでみたら、時々少し思うことがありました。

また、お手本的な、理想的な、こんなお友達がいたら素敵!と思うお友達が主人公の側にいて、しかもお話の展開もなかなか面白いとか、ちょっぴり感動、とか、関心したり。

ただ、現実の身近なお友達関係を考えたとき、色々なタイプさんがいるわけで、お友達の心情を読み取る、文章から読み取るなどなどがあると思うのですが、綺麗な模範的な回答が実際は必ずしも当てはまらないことを実感しながら、また、普段はそれと違う感覚の中での複雑な友達関係の中にいなければならないこともしばしばあるであろう中で、それがちっとも参考にならない例がむしろたくさんあったり、全く当てはまらない、むしろ逆パターン逆事例であったりすることなども経験する中で、それとは別に、問題文の中での友達の心情を、状況や性格、考え方や言動パターンを想像したり考えたりしながら回答をする、という作業がいるのだと思われるのです。

これはこれでまた一つ、想像力や色々な感情に触れるよい機会なのかもしれないとも思います。

それにしても、向日葵が選んだ回答は、まさに、あー、分かる、というような、実体験に基づいた、実体験を参考にした記号回答などを選んでしまっていたり、実体験のお友達の言動や反応を参考に回答していることもしばしばあり、国語問題はそれ自体に慣れる訓練がいるのかもと思うこともあります。

なので、あー、大変そうだなあ、、、と思うこともあります。

けれど、それでも、やはり問題集や参考書などに出てくるお友達は、模範友達みたいな、素晴らしいお友達がこれからも出てきてほしい気持ちもあります。

現実のお友達を参考に回答してみる場合は、素敵な小説や本、問題集などに出てきそうなタイプに近いと思わしき素敵なお友達さんたちを思い浮かべて参考に心情を考えてくれると、多少正解となるに近しい回答が書けるのではとも思ったりします。

読み物としてのお話と、実際の子どもの友達関係というのは、大きな隔たりがあるというのはよくあることだと思うのですが、それでも、他者の気持ちや状況を少しでも分かろうとしたり、思いやりの気持ちを持った言動に努めたり、協調性を持って接するなど、私自しんまだまだ修行中ですが、そういうことが学べるのも、こういう りょう 書と感じられる本や国語の問題集や参考書などの中には、単なる表面上の道徳などではない教えが込められている場合もあるから、そういった良さや学びがあったりすると思います。

そういう素敵なプレゼントの様なものが詰まっている場合があるのだとワクワクした気持ちになります。^^

ただ、自ら探して、そういう本や物語などに触れようと思わなければ、最近はあまり、心情を深く考えながら読むような物語や本の出番の活躍は、以前より随分減ったのだろうと、感じることはあります。

向日葵は普段公立小学校に通っているから、長期休みの時などに、こういう読み物などをじっくり読む時間を多少でも作って、ぺちゃくちゃお喋りしながら楽しく一緒に読めたらといつも思っています^^

タイトルとURLをコピーしました