ということなんですけど、向日葵は低学年でまだ鉛筆を使っているのですが、最近は早くから好んでシャーペンを使う子が増えてきたということで、メリットデメリットなど、考えてみたいなあと思っているところです。^^
鉛筆の、メリットとしては、やっぱり、子どもによって、筆圧が強すぎたり、まだ弱かったり、癖があったりで、鉛筆の方がまだまだ、子ども自身が書きやすいかもしれないという点がありますよね。
我が家の向日葵も、どちらかというと普段筆圧がまだまだ弱いかなと思っているところです。
意識して、濃くかけばいいのですが、感じの練習の時など以外は、しゃしゃっと薄くて読みにくい字で書いているなあ、、、と思うときもまだたまにあるので、まだまだ鉛筆がいいかなと思っているところです。
小学校3、4年生くらいになってくると、お家や習い事などではシャープペンシル派も多くなってきていると聞いたことがあるので、一応はたまには、シャーペンを使う練習を向日葵もしてみるのもいいのかなとも、少し思っています。
あと、鉛筆の場合、筆圧がまだ弱くて薄い場合意外にも、ライトなどに反射して見えにくいというのもシャーペンより防ぎやすいとも、思っています。
それから、鉛筆の場合、芯の先から短く削れて調節できる鉛筆削りで削れば、まだ手が小さいお子さんでも鉛筆が持ちやすくていいというメリットもあると思っています。
我が家のもうすぐ3年生も、削れる部分が短く削れる鉛筆削りを使っていて、持ちやすいそうです。
手の幅、鉛筆を持った時の高さなどを考えると、まだまだ当分鉛筆派でいると思います。^^
後、鉛筆にあわせて、鉛筆削りも最近色々なのが出ている様ですしね。
持ち運びし易い手動の小さい鉛筆削りなのに、従来のものよりも早く削れる様になったものも使い勝手が良さそうだし、鉛筆の太さに合わせて3パターン、2パターンほどに分けて削れるものもいいですね。
逆に、シャーペンに比べてデメリットに思うのは、濃く書ける快適さが◎だけれど、逆に小さい字を書きたい時に、字が潰れやすいのは、難点かなとたまに思うことでしょうか、、、。
そこは、シャーペンの方は字が潰れずに快適にかけるメリットがありますよね!
もっと筆圧的にいつもある程度濃く書ける様になってから、シャーペンの方も少しずつ慣れていってくれたらいいなあと思っています。^^
なので、いつもシャーペンをメインで使うのはまだ先になりそうでしょうか。
考え中ですが、中学生になるくらいからでもいいかなあ、と今は思っているところです。