ある日の夕方ぐらいだったかな、用事がおわって向日葵との帰り道、「駅は確かこの辺であっていますか?」とお尋ねいただいたので、ほぼ一緒の方に向かっていたので、楽しく一緒にお話ししながら駅側に向かうことにしました。(^^♪
80代前半から80代後半くらいのご姉妹のお方たちで、何でも かなり距離ある地域から、やっとこさ腰を上げて、来られたそうです。
移動もなかなか大変で、お姉さんからは更にもう、遠くまでの旅行をして妹さんたちに逢いに来てもらうのは難しいだろうからということで、妹さん達から お姉さんにお逢いされに来られていたそうです!(#^.^#)
お互い住んでいる地域が遠いと、なかなか、本当、逢うのって、大変ですものね。
電車でお帰りのようで、途中で一泊をして、それから明日また新幹線に乗って帰るそうです。
年代があがるにつれ、移動って、億劫になるそうだし、かなり決心して頑張られたのだろうと感じました。
もう数十年前に来られて、それからずっと来れなかったそうで、駅の周りの建物も随分変わった感じを受けたそうです。それでも、「あ、そうそうこんな感じだったかな」と仰っていらして、見覚えのある様子を思い、駅周りも懐かしさがあられたそうです!
行きは、隣駅から乗車してタクシーに乗ってお姉さんのお家についたそうで、お帰りは歩いて駅までこられていて、駅の結構近くまで方向もあっていて、しっかりされていました。結構歩かれていたようです。少しお疲れの様でしたが、楽しくお話くださって嬉しかったです!(*’▽’)
携帯のマップを見ながらという方が若い世代では多いと思いますが、年代によっては 携帯はお話するのはいけど、画面を見てポチポチして確認をしたり調べものをしたりするのは、キツイ、負担がかかってしんどい、というお話、よくありますものね。
なので、マップとともに、地元の方に聞いてみると、近道を教えてくださったりでイイ場合もありますね!
ワタシもいくつか通り方があったら、マップで見るだけより、地元の人であろう人に聞いてみると早かっただろう!というときもあります!(笑)(^^♪
それにしても、とてもお元気そうに見えたけど、やっぱり年代的に上がってくると、遠いところに住んでいる家族に少し会いに行くだけでも、ほんと、体力的にキツくなってくるのには抗えないですからね、とても大変だったことでしょう!
ワタシも、遠いところに住んでいる家族がいるから、とても大変なの分かっていても、逢いに行きたい、逢いに行かなきゃ!と思う気持ちが、痛いほど分かります!
その後、暫く、日々の忙しさの中で、お休みと時間とお小遣いを削って、逢いに行こうかなと思いながら行けていなかった遠い田舎に住む家族に、ワタシも、無理を押してでもと思い、逢いに行きました。^^
今、会っておかなきゃ、だいぶん、お年をとってきたしって、、、。ワタシの方もだけど、、、。
あの姉妹さんにお会いしたのも、必然的なのかもと、思いました。
ありがとう!^^
そして、帰りの道すがら、大きめの鳩のような鳥が、近くまで来たのですよね。
夕方以降で暗くなった後だったし、鳥さんは山の寝床に帰った後なんじゃないの?と思いつつ、かなり下まで降り立ってきて、ほんと、手を伸ばすと触れるところまで、来てくれました!
白色の羽の鳥さんなのだけど、全体的には少しうすよごれて、遠くから来たような、長旅をしてきたような、お疲れのような、そんな感じに見えました。^^
その鳥さんは、ずっと会いに行きたくて、ここ何年も会いに行けてなかった私の高齢の家族のいる、田舎の町からやってきたのかなって、
その後、その鳥さんは、あっという間に 力強く空高く飛び立ち、遠くの空の方まで行ってしまいました。
さらに、遠いけど、田舎の家族に、すぐに逢いに行かなきゃって思ったのです。
ぽっぽ郵便さん、ありがとう!^^
普段、日々の忙しい生活に追われていても、時間を空けたり、予定外の出費が出たりも大変だし、体力も使うし、疲れるし、節約もしなきゃだし、大変、、、と思いながらも、大切な人と会うかけがえのない時間はなんとか作りたいな、そうしないと、後悔しそうかなって、思って。
また時間を作れる時にそのうちにそのうちにって、、、もう何年も経ってしまっていたから、、、。
ぽっぽ郵便さんから、それでも、逢いに行かなきゃ後悔するよってお手紙をもらった気がしたのですよね^^
また、時間を作って、お小遣いの余裕を作って、娘を連れて逢いに行くよ。^^
昔ながらの自然のままのぽっぽさん♪いいですね!(#^.^#)
